マンションを貸す事で得た経験

魅力的なマンションとは何か

魅力的なマンションとは何かと言えば、家賃の割には物件が魅力的なことです。
いくら魅力的なマンションでも、家賃が高すぎると入居者がいなくなってしまいます。
一方で、それほど人気のないマンションでも、家賃が安ければそれなりに入居者が現れるようです。
この点に関して不動産会社に聞いてみたところ、まずは少し賃料を高めに設定してみて、それでも入居者が現れないようならば賃料を安くした方が良いとの助言を受けました。
私が貸し出そうとしていたマンションは、3LDKで家族で住むのにぴったりの広さで延床面積が80平米ほどです。
平均的な大きさのマンションになるため、それなりに需要がありそうですが、実際に広告を出すまで不安でした。
少し高めの金額で広告を出したところ、1ヵ月以上経過してもほとんど反応はありませんでした。
ただ、ありがたいことに二組の家族が建物に興味を持ってくれて部屋の中を見に行きました。
すでに部屋の中はものが置いておらず空室の状態です。
結局入居者は現れずこれではらちがあかないと思い、不動産会社に連絡をしてもう少し賃料を下げるのはどうかと話を伺ってみました。
そこで、5000円ほど賃料を安くしてみたところ、わずか3日ほどで入居者が現れました。
わずか5000円の違いですが、入居者にとっては1円でも安い物件を選びたい傾向があるようです。
特に私が所有しているマンションの周辺は高級住宅街ではないため、金に糸目をつけず賃貸物件を借りるような人はあまりいないようです。
手続き自体は、ほとんど不動産会社が行ってくれたため、自分で行った事はあまりありません。
この点は、不動産会社に感謝をするしかないでしょう。
マンションを貸した後は、管理などに気をつけなければいけませんが、それほど頻繁にマンションを訪れて管理をする必要はなさそうです。
ただ時折音の問題などが発生するらしく、この点を柔軟な考え方で解決しなければならないところです。

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